PRESS RELEASE
インフキュリオン、「三井住友カードパーチェスプラス」の新機能追加にあたり技術基盤を提供
〜 「あらゆる産業・サービスのFintechパートナー」として、BtoB領域のデジタル化を推進 〜
株式会社インフキュリオン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO 丸山弘毅、以下「インフキュリオン」)は、三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役 社長執行役員 CEO 大西幸彦、以下「三井住友カード」)が提供する法人向けサービス「三井住友カードパーチェスプラス」(※1)の新機能追加(2026年6月15日提供開始)(※2)にあたり、技術パートナーとして同サービス向けの技術基盤を提供したことをお知らせします。
※1 「三井住友カードパーチェスプラス」は、経費管理の効率化や不正利用の防止、安全性の確保を実現する、三井住友カードが提供するサービスです。
※2 追加される新機能については、こちらをご参照ください。

■提供した技術基盤の概要
現在、多くの企業でバックオフィスのデジタル化や経費精算のガバナンス強化(不正利用防止等)が急務となっています。
「三井住友カードパーチェスプラス」における今回の新機能追加にあたり、インフキュリオンが持つPCI DSS(※3)に準拠したセキュアなシステム構築ノウハウと、法人カード会員の利便性を最大化するUI/UXの知見を活用。本サービス内における法人カードの子番号の発行・変更から番号照会、メール等の通知機能の拡充、利用明細の管理までをシームレスに支える周辺デジタル基盤の実装により、迅速かつ高度なセキュリティを備えた新機能の追加に寄与しました。
※3 PCI DSS(Payment Card Industry Data Security Standard)とは、国際的なクレジット産業向けのデータセキュリティ基準です。
インフキュリオンは、三井住友カードの次世代法人カード基盤において「Xard」をベースとした参画を予定しており、本取り組みで得た知見を今後も活かしてまいります。
■インフキュリオンについて
インフキュリオンは、社会に最適な決済・金融機能を実装する「あらゆる産業・サービスのFintechパートナー」です。多彩な金融サービスを機能単位で柔軟に利用できるテクノロジーの開発やプラットフォームの提供、キャッシュレス決済事業のコンサルティングを行っています。長年のコンサルティング実績で培った専門性、およびモダンで柔軟な次世代型決済システムを強みとして、BtoCのキャッシュレス決済からBtoBの企業間決済まで、あらゆる決済シーンを網羅する「一気通貫の決済プラットフォーム」を提供しています。
私たちは、お客さまの事業戦略に寄り添い、Fintech戦略の立案から新規金融サービスの創出までを包括的に支援。あらゆるリーディングカンパニーのビジネスを決済・金融を軸に支えることで、社会の課題解決と豊かな顧客体験の実現を目指しています。
会社名:株式会社インフキュリオン
設立:2006年5月1日
代表者:代表取締役社長CEO 丸山弘毅
本社:東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR麹町ビル7F
加盟団体:一般社団法人Fintech協会
一般社団法人キャッシュレス推進協議会
一般社団法人日本資金決済業協会
請求書カード払い協会
URL:https://infcurion.com/
※本リリースは発行日現在の情報をもとに作成されたものです。今後、内容の全部もしくは一部に変更が生じる可能性があります。
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